
9月16日(水)~26日(土)の11日間、「うれしい、たのしい、ありがたい!熊野祭!」が開催。19日(土)~23日(水)の11:00~21:00には、「絶品グルメ屋台の会」の屋台が出店する。
子どもも楽しめる祭や陰陽道占い祭を開催

9月16日(火)16:00からの「例大祭」は最も重要な祭典。氏子総代をはじめ崇敬者が参列する。

17日(水)9:00~16:00は「午の日ペット参拝」が開催。同社は馬がいる神社として知られ、ポニーの神馬発祥でもあり、午の日にはペット参拝を執り行なっている。ペットの身体健全、健康長寿、交通安全を祈ろう。初穂料は3千円。

19日(金)10:00~16:00の「第8回くまのこどもまつり」では、普段は入れない自然豊かな遊楽園を特別に開放して3頭飼育している神馬ポニーとのふれあいや試乗会。参集殿ホールでは手品・にがおえコーナー、熊野幼稚園案内ブースを設置する。参加料は無料。

また同日に行われる「一粒万倍神札頒布」9:00~16:00は、一粒のモミが万倍にもなるという一粒万倍日のみ頒布している特別な神札。初穂料は1,500円だ。

20日(日)10:00~16:00のには「陰陽道占い祭」を開催。陰陽師として名高い安倍晴明公ゆかりの同社において、宿命計測・運命予報士として活躍の乙竹桂杜先生率いる東京陰陽寮による当たると評判の陰陽道占いだ。同イベントは有料。
熊野神社の開祖である安倍晴明の威徳を偲ぶ命日祭も

21日(月)17:00~20:00「熊野神社奉納盆踊り大会」では、作詞・作曲・歌・振付すべて自前で制作した同社オリジナル盆踊り曲「ここは葛飾 熊野音頭」を中心に老若男女問わず曲に乗って踊れる曲を流す。参加料は無料。
22日(火)には「東京神楽吉福社中神楽舞奉納」を開催。東京神楽吉福社中の人々が、同社を勧請した安倍晴明公を題材にした神楽を披露する。時間未定、参加料は無料。

23日(水)15:30~19:30の「第4回熊野神社奉納のど自慢カラオケ大会」では、30名にフルコーラスを奉納してもらう。参加者には参加賞と、熊野神社賞として商品券1万円、宮司賞として商品券5千円、特別賞として商品券3千円が贈られる。参加料は無料。
25日(金)「中秋の名月観月祭」19:00には、十五夜を鑑賞し、自然の恵みに感謝を捧げ、祭祀を執り行なう。パフォーマーによる幻想的なパフォーマンスを奉納してもらう。初穂料は5千円。
26日(土)17:00には、「開祖 安倍晴明公 命日祭」を開催。安倍晴明公は延喜21年(921年)1月11日に生まれ、寛弘2年(1005年)9月26日に亡くなった。晴明公が84歳で隠れ、今年で1021年が経過した。
同社開祖である晴明公の威徳を偲び、晴明公に誠の心を捧げ、祭祀を執り行なう。東京神楽吉福社中による神楽舞も奉納される。初穂料は5千円。
「第4回熊野神社奉納 のど自慢カラオケ大会」の詳細

「第4回熊野神社奉納 のど自慢カラオケ大会」の会場は熊野神社 神楽殿(雨天時 参集殿ホール)で、募集人数は30名程度。先着順で、複数回出場している人は遠慮してもらう場合がある。

記事下部の同イベント詳細ページで内容を確認し、用紙に必要事項を記入してFAX、持参、郵送、メール(のど自慢カラオケ大会詳細サイトに記載)のいずれかの方法にて申し込みしよう。メールの場合、同社サイト問い合わせの欄から必要事項を記入する。
9月は「うれしい、たのしい、ありがたい!熊野祭!」に参加しよう。
■うれしい、たのしい、ありがたい!熊野祭!概要
開催期間:9月16日(水)~26日(土)
場所:五方山 熊野神社
住所:東京都葛飾区立石8-44-31
熊野神社公式サイト:https://jinjya.kumano-kids.com
(佐藤 ひより)